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2011年 04月 14日
Sympathy for Japan, and Admiration By Nicholas Kristof New York Times March 11, 2011 Your Comments on My Japan Column By Nicholas Kristof March 19, 2011 Assignment (Due: Thurs, April 21, 2011) Answer the questions below in your own words. Don't quote unnecessary information from the article. (1) From what standpoint or why was Nicholas Kristof, the writer, able to write this article? (2) According to Kristof, what should the readers outside of Japan watch and why? (3) How did Kristof find Japan's orderliness and civility in the Kobe quake? Among that, what impressed Kristoff? (You have to rewrite the entire story which Kristoff introduced about "the orderliness and civility.") (4) According to Kristof, how is "gaman" instilled into the Japanese people and how does Kristoff expect this "gaman" work for the future of Japan? (5) From the second article of Kristof: Take up examples which Kristof introduced and explain why Japan can be "a society of high trust" in two dimensions--political and social. Sympathy for Japan, and Admiration + Your Comments on My Japan Column 2010年 07月 26日
Translate the following article into Japanese as much as possible in 70 minutes. White House Presses Republicans on Arms Treaty By PETER BAKER Published: July 22, 2010 ホワイトハウスは兵器条約について、共和党に圧力をかけている ピーター・ベイカー ワシントン発:11月の選挙前の主要な議題への投票に至るまでの時間がなくなり始め、ホワイトハウスは上院の共和党議員らとの合意に到達する努力を続けている。その内容は、ロシアと結んだ新しい兵器規制条約、すなわち、核兵器庫(管理)を最新化し、ミサイル防衛について追加的な保証を行うことを認めるというものである。 ホワイトハウスはここ数日の間、議会に対して、以下の内容を認める連立を結ぶよう、圧力をかけている。すなわち、アメリカの現在の核兵器やインフラのために何十億ドルもをかけることについてである。(教員注:これは共和党の姿勢に歩み寄った内容である。)政権や議会の責任者たちが、この条約がアメリカのミサイル防衛計画を妨げるものではないと再確認しようという結論(教員注:これも既に共和党に歩み寄った内容)を批准するために働いている時にあってなお(そうしようとしている)。 真の二党連立を生み出そうとする努力は、昨年のオバマ政権の運営とはほとんどにおいて対照的である。なぜならば、条約は2/3の投票を要するものであり、つまり、大統領は少なくとも8人の共和党議員(の賛成)を必要とするのである。ホワイトハウス高官は、十分に共和党員らを魅了する合意に至ることができるだろうと楽観的に構えているが、カレンダーとの競争(時間との争い)となっている。なぜならば、選挙が近づけば近づくほど、討論は党派寄りとな(り二党間協力から遠のく可能性があ)るからだ。 危機に瀕しているのは、おそらくオバマ氏の最も重要な外交政策、すなわちアメリカとロシアに1,550以上の戦略弾頭と700の発射装置の展開を禁止する条約の成功である。もし、大統領が新START条約の批准に失敗すれば、それは、モスクワ(ロシア政府)との関係の再構築や、彼の幅広い武器管理政策への努力を弱めるものとなるだろう。 重要な人物はアリゾナ州選出上院議員のジョン・キルであろう。共和党の院内幹事であり、この条約をこれまで批判してはいるが、一方で、彼の態度は留保の方向に和らげられている。とりわけ、彼は核兵器を最新化する道を求めており、政権の方も10年以上で1,000億ドル以上の予算をかけて、いくつかの戦略システムを持続したり、最新化することを申し出ているからだ。 「私は政権に対してこのように話している。もし彼らが条約を批准させたいのであれば、速く行動するよりも、正しく条約について行動する方がずっと簡単であろうと。」キル氏は木曜日のインタビューで言っている。「遅れは問題ではない」と彼は付け加えた。しかし、「私がこれらのうちの複数の点に満足するまでは、私は条約が表舞台に上ってくることを許すつもりはない。」 キル氏の発言は期待が持てそうに聞こえる。彼はホワイトハウスが、既に提出されている核の最新化プログラムが十分であることを彼に確信させるために3つの方法を確認すれば、合意に至ることはできるだろうと考えている。その3つとは、次期議会の政府予算で初年度支出金が十分に支払われると確約されること、2年目以降の予算がフォローアップ予算申請の中に十分に含まれること、そして、その後にかかる追加支出を予め算入した上で、長期の最新化計画を改訂すること、である。 「私は政権がこれにコミットするかどうかなどと質問する気はない」と彼は言った。「しかし、これは大きな問題であり、この条約を推進するためにはあらゆる関係者のコミットメントが必要である。正直なところ、地ならしが本当に行われたかについては、私はわからない。」 ジョゼフ・バイデン・ジュニア副大統領は、キル氏と一度会い、再びこの条約について話し合うよう、彼とその他の上院議員たちを来週招待している。マサチューセッツ州選出の民主党上院議員で、外交委員会の議長であるジョン・ケリーも同様、キル氏とコンスタントに会い、秘密裏にされている交渉記録の少なくともいくらかを調査したいという共和党からの要求が解決できるよう援助を試みている。 「もし彼ら(オバマ政権=民主党側)がキル氏を味方につければ、ゲームセットになる」と、オバマ氏に近いシンクタンクであるアメリカ進歩センターのアナリスト、サミュエル・チャラップは言う。「彼は非常に大きなウェイトを占めている。また、もし彼らがキル氏を味方につければ、非常に大きな取引成功となる程に、キル氏は自分自身を難しい駒に仕立てている。しかし、疑問なのは、民主党側が将来したいと考えていることに照らして、キル氏が求める代価を民主党側は喜んで支払いたいと望んでいるのだろうか、ということだ。」 現在のところ、政権の高官たちはこの代価を喜んで支払おうと言っている。なぜならば、彼らは(あらゆるものについての)最新化(現代化・近代化)にもまたコミットしているからだ。外交委員会で重要なポジションにある共和党、インディアナ州選出のリチャード・G・ルーガー上院議員は、既にこの条約を支持しており、民主党員らは、テネシー州選出のボブ・コーカー上院議員や、ジョージア州選出のジョニー・アイザックソンといった外交委員会の他の共和党員らの票も勝ち取ることができるだろうと期待している。 「我々は確かにSTART条約を支持したいと思っている」とコーカー氏はインタビューに答えた。「START条約を支持したいと考えている私のような連中にたった今起こっていることの要点と言えば、我々が適正かつ配慮に満ちた最新化(現代化・近代化)のためのプログラムを作っているかどうかを確信したい、ということに尽きるのだ。」 コーカー氏は、現在のプランでは未だ曖昧過ぎるとしている一方、次のようにも付け加えている。「ここに良い結果が得られるような良いチャンスが来ていると、本気で信じている。」 しかし、ヘリテージ財団のアナリストであり、条約を批判しているベイカー・スプリングは、共和党は最善の取引だからと言って単なる譲歩はしないだろう、と述べている。「(オバマ)政権が新STARTに対する懐疑派には様々なゴールがあると認める結果になるか、その懐疑派の人々が新STARTに反対票を投じるかのどちらかだ。」 ホワイトハウスは、ケリー氏とルーガー氏と緊密に作業をしている。彼らがその条約がアメリカのミサイル防衛計画上、何ら意味ある抑制を押しつけることはないということを再確認するための文言を含められるよう、共同で批准締結に向けての草案を作成しているからだ。 共和党員らを納得させるために、バイデン氏もまた議員たちとこの最新化計画の初年度支出を認めるようロビイングを行っている。上院委員会は木曜日、政権から提出された支出請求を支持したが、先週になって、下院委員会が、請求された支出額を9千900万ドルまで削減して差し戻した。下院では共和党員を激怒させたのである。民主党員は、他のプログラムからのまだ支出が完了していない金額のうち、8,000万ドルを用いて、これを相殺したいと考えている。 ケリー氏は、上院が夏期休会する、おそらくは8月3日か4日以前には、この条約についての投票を自分の委員会(外交委員会)で行いたいと言っている。この計画では、秋のフロアディベートが選挙戦中か、選挙後の任期消化期間に入ってから行われることとなるだろう。 「我々は今、非常に微妙な結節点上にいるのだ。」市民団体の一つである軍備管理協会会長、ダリル・G・キンベル氏は言う。「11月の選挙まで、我々にはもう限られた時間しか残されていないのだ。」 【注意すべき単語と訳し方(復習)】 the administration: 政権 (the Obama administration=オバマ政権・the Kan administration=菅政権) Republicans: 共和党員 Democrats: 民主党員 officials: 官僚・高官・関係者 legislative: 立法府における(議会に関する) administrative: 行政府における(大統領府・首相・内閣に関する) bipartisan: 二党派の(二党が連立しうる状態の) partisan: 党派的な(各党がそれぞれの立場をとった状態の) The more .... , the more ...... (〜であればあるほど、より一層〜である。) ..the closer it gets to the election, the more partisan the debate may become. (選挙に近づけば近づくほど、討論はより党派的になる可能性がある。) November election: アメリカでは偶数年の11月に選挙が行われる。今年のように大統領選のない年の選挙を「中間選挙=midterm election」と呼ぶ。大統領就任2年を経て、政権を審判する意味合いを持つ。 White House Presses Republicans on Arms Treaty 2010年 07月 01日
課題(11):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第11章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)教科書132ページに「20世紀は1914年に始まる」と言われる、と書かれています。何故、1914年なのですか。また、この年に起きた事件は、アメリカの国内とアメリカの国際的な地位をどのように変えましたか。 (2)135ページに書かれている、アメリカの教会がしばしば発揮すると言う「ナイーヴな十字軍的精神」は、20世紀前半のアメリカにおいて、具体的にどのようにあらわれましたか。その攻撃対象となったのは、どのようなことや人々でしたか。 (3)「赤狩り」とは、どのような事件でしたか。このことと、アメリカのキリスト教的な価値観はどのように結びついていますか。教科書だけでは足りない場合は、インターネットなどでも調べてみて下さい。 (4)第二次大戦の期間中、アメリカの敵国となった国々からの移民はどのように扱われましたか。また、同じ時代の黒人の処遇についても書き添えてください。 (5)第二次大戦中の、アメリカにおける教会関係者らの戦争協力と、キリスト教諸派の中に見られた徴兵忌避について、まとめてください。 提出期限:2010年7月8日 2010年 06月 24日
課題(10):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第10章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)南北戦争から再建の時代(1865年〜1877年)、アメリカのキリスト教の教派で最も強い勢力を持っていた二つの派は何ですか。また、これまで学んだことから、その理由が何であると考えますか。 (2)再建時代のアメリカにおいて、人種・民族の差別はどのように変遷しましたか。 (3)19世紀後半のアメリカ西部において、先住民に対するキリスト教の布教が困難を極めることとなったのは、どのような理由によりますか。 (4)19世紀後半のアメリカ都市部における、新しい問題とはどのようなものでしたか。 (5)おsの問題に対応するために、キリスト教の中ではどのような運動が起こりましたか。彼らはどのような解決を求めましたか。 (6)日本に対するアメリカからのキリスト教布教の結果、どのような教育機関が設立されましたか。教派名と教育機関名をまとめてください。 (7)教科書には日本で最初のプロテスタント教会が「公会」と呼ばれた理由が述べられています。日本の現在のプロテスタント教会の最大の教派(またけいわがくえん大学のキリスト教主義の母体)は「日本基督教団」と呼ばれる、プロテスタント諸派がまとまったものです。この一方で、日本にはバプテスト教会やメソジスト教会も別に存在します。「日本基督教団」でいくつかの教派がまとまっている理由は、教科書に述べられている「公会」の理由とは異なります。「日本基督教団」がいくつかの教派がまとまった日本特有の教派として存在する理由は何ですか。インターネットなどで調べたことを、短くまとめてください。 提出期限:2010年7月1日 2010年 06月 17日
課題(9):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第9章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)南北戦争以前の奴隷制反対論者たちの行動と考え方について、アメリカのキリスト教指導者たちを中心にまとめてください。 (2)19世紀前半のアメリカの西部拡張を、アメリカの人々はキリスト教的概念でどのようにとらえていましたか。象徴的な言葉が本章で紹介されています。また、5章のジェファソンやワシントンの考える神の姿と西部拡張の時代の神の概念とはどのように結びつけられると考えますか。 (3)教会内の分裂について、会衆派・ユニテリアン・ユニヴァーサリストが分裂しなかったのに対し、メソジスト教会やバプテスト教会は分裂しています。この根本的な理由は何ですか。地理的に、どのようにこの分裂を説明できますか。 (4)クェーカーが分裂しなかった理由は、会衆派やユニテリアン、ユニヴァーサリストが分裂しなかった理由とは異なります。3章以来、本書に出てくるクェーカーの性質から、この理由を説明してください。 (5)リンカーン大統領は、特定の教会に属さなかった一方、聖書に培われた信仰心を持った大統領と言われています。リンカーンは、「奴隷解放宣言」法に調印、これを実施し、南北戦争を終結させたことで、神がアメリカをどのようにすることを期待したと考えますか。言い換えれば、「神とアメリカの関係」という観点から、リンカーンの「奴隷解放宣言」と南北戦争終結を説明してください。 提出期限:2010年6月24日 2010年 06月 10日
課題(8):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第8章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)三位一体とはどのような考えですか。「三位」とは何をさしますか。 「三位一体」を信じる人々にとっての神とはどのような存在ですか。 (2)「終末待望」とはどのような思想ですか。 (3)教科書8章で紹介されているアメリカのキリスト教の新しい教派のうち、日本での勧誘活動によって、カルトと考えられているグループがありますか。一つあげてください。(複数でも構いません。) (4)(3)で挙げた教派が、カルト、或いは異端と考えられてるのは何故ですか。教科書に書かれている教義のうち、どのようなところが、他の一般的なキリスト教の教派と異なるためだと思いますか。 提出期限:6月17日(木) 2010年 06月 03日
課題(7):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第7章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)第二次信仰復興運動の背景となったのは、どのような歴史的事情か。 (2)第二次信仰復興運動が、「第二の革命」と呼ばれるのはなぜか。 (3)アンテベラム時代、本書では、アメリカのキリスト教に起こった新しい潮流が何であったと述べているか。 (4)アメリカン・ボードと日本のキリスト教の関わりについて、教科書の範囲を超えて、論じてください。インターネットなどの記事を参照してかまいません。 (5)アメリカン・ボードは、敬和学園の設立にどのように影響したと考えますか。(4)でわかったことを参照し、更に新潟への影響という視点をまじえて書いてください。 提出期限:6月10日(木) 2010年 05月 27日
課題(6):森本あんり著『アメリカ・キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第6章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)1776年の独立革命と民主主義国家の成立によって、19世紀初頭・半ばにかけて、以下の各教会に起きた変化を、それぞれの教派についてと、まとめてください。 (a)英国国教会の弱体化の理由と、再建について (b)メソジスト教会が打撃を受けた理由と、指導者であるウェスレーの新しい試み (c)長老派教会と会衆派教会はなぜ合同教会となったのか。それぞれが力を弱めたのは何故か。 (d)バプテスト教会(洗礼派)は何故、「洗礼派」の名前を冠するのか。南部でのバプテスト教会の発展の主役は、どのような人々であったか。 (e)カトリック教会が19世紀半ばまでに、単一最大教派になったのは、どのような理由によるものか。 2010年 05月 24日
Futenma to stay in Okinawa: new pact Japan, U.S. reach deal that rehashes existing accord The Japan Times May 23, 2010 Japanese prime minister accepts Marine Corps air base in Okinawa The Washington Post by John Pomfret May 23, 2010 (The news was rewritten and replaced with another one entitled "South Korea to halt all trade with North Korea over sinking of Cheonan warship." It is advised that you read the article from the link below.) Assignment (due: May 24, 2010) (1) What have Foreign Minister Katsuya Okada of Japan and U.S. Ambassador to Japan john Roots prepared in order to meet the due on May 28, 2010? (2) Where will the drills of the u.S. Marines be transferred? Where will be the exact location? (3) After the Democratic Party of Japan took power in August 2009, what was the first reaction by the U.S. government on this issue? (4) What were the major factors for the conclusion which Hatoyama reached yesterda, May 23, 2010? Please include the perspectives of Hatoyama's relations with the u.S. president and the security in East Asia. (5) Why does Japan need to accept the U.S. military in Okinawa? Please take up the most significant reason for you and explain. Articles from the Japan Times and the Washington Post 2010年 05月 20日
課題(5):森本あんり著『キリスト教史:理念によってたてられた国の軌跡』第5章を読んで、以下の質問について論じてください。( ワープロか、ペン書きした解答を別紙で提出してください。メールの添付書類の場合、Microsoft Word <2003-2007形式で保存>をお使いください。) (1)独立宣言を起草したトマス・ジェファソンのキリスト教観はどのようなものでしたか。この考えはアメリカ植民地の独立にどのように影響したでしょうか。ジェファソンのキリスト教観は従来のピューリタンや「大覚醒」の時代の人々とはどのように異なっていたと考えますか。 (2)独立宣言の起草後、ジェファソンがヴァージニアで成立させた「信教自由法」の目的はどのようなものでしたか。 (3)ジェファソンやマディソンが主導した合衆国連邦憲法制定議論のうち、「政教分離」にかかわる部分は、「政治」と「宗教」をどのように分離したものとなりましたか。これは、現在のアメリカ以外の多くの国家(日本を例に考えると考えやすい)の考えている「政教分離」での分離の仕方とは、どこが違うと思いますか。 (4)独立革命後のニューイングランドにおける「信教の自由」はどのような変遷をたどりましたか。 (5) 初代大統領のジョージ・ワシントンにとっての「信教の自由」が、従来の指導者たちの考えと異なったのはどのような点においてですか。また、ワシントンが「信教の自由」をどのように実践したかについて、具体例を示して説明してください。 提出期限:2010年5月27日 |
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